


八月中旬サルビヤの花 須川宿は、道の両側500メーターに花壇が続き早春の福寿草から スミレ パンジーなどなど四季の花々が咲き乱れています。


たくみの里 観音山
たくみの里 笠原
方面の桜の古木
三国街道須川宿は国道17号線より約2キロの位置にあり 須川平と呼ばれる段丘面上にあって、宿は短冊形に50軒前後あったと言われ現在でもあまり変わっていません、その中に本陣、脇本陣などがあり現在でも門、土蔵などが残されています。又当時の旅籠の屋号 つるや おおぎや、などから、こうや、くるまや豆腐やなど等当時の職業を示す言葉で呼ばれている家が今でも何軒かあります。昔は須川村の町組呼ばれ全長約500メーター直線状で街道中央を水路が通っていました、
木織の家の店先にピラカ
ンサスの真っ赤な実と白い
雪 尾長鳥の好物です。
どこかで食べ頃を見ているこ
とでしょう
冬
春

宿通り水車小屋の
前の花壇 パンジー
などが堰沿い400メートルに渡り植えられています

8月〜9月中頃 須川宿の堰からはオニヤンマが羽化します。宿は俺の縄張りとばかりに、飛び回るの良いのですが、店の中まで飛び込み、お客様を追い出してしまいます。


グズな女郎ぐも、宿通りの生垣に網を、張った蜘、カメラを近づけたら、ブルブルと網を揺すり威嚇してきた。ところが網はボロボロ人間様を脅かすより網を修理したら



四月上旬 資料館 この頃は 白木蓮 梅 桜 などが いっしょに咲き出しそれは見事な景観です

秋

晩秋の収穫風景
須川宿十月中旬 間もなく須川宿は長い色のない世界になります。木々の葉が見事な色に染まりお客様を迎えてくれます。
1月末大分日が長くなり
晴れは日には、雪の中から顔を出します。夜になると又花を閉じて寒さに耐えています。宿通り福寿草

夏休み家族連れで賑あう宿通り
堰沿いに咲く水芭蕉

たくみの里から望む谷川岳も、
すっかり冬の姿になりました。12月3日

宿通りの暴れん坊
収穫されない、しぶ柿 野鳥達が熟すの
を待っています。
くるみの家 この頃は観光客もほとんどなく静かに春を待っています。でも雪景色も良いものです。
夏