
幕末から明治が、色濃く残る建物や自然、老木など
宿場とおりの、農家の自慢の、野菜、果物の紹介

春を待ちかねた福寿草が雪の中から顔を、出しました、
二月も末になると 宿通りの400メートルの花壇にわ、われも、われもと
顔を出します。

くるみをじっと、見つめていると、観音様の顔に見える物バラの花に見える物もあります。
そんなくるみの一つ一つのイメージを、大切にして、私は彫刻しています。クルミノの殻は、彫れる深さが一ミリぐらいしか有りませんから、形や凹凸を、巧く利用しないと、絵を、彫り込む事はできません、そこで、一個一個が、すべて違った、作品になるます。またくるみは来る身、つまり、帰って来ると言う縁起の良い木の実で、戦地に赴く兵士などは、再び故郷に帰れるようにと、くるみを、身に付けて行ったものです。今はこの国に戦争コソ、ありませんが一歩家を出れば、交通事故はじめ、様々な危険が取り巻いている世の中です。家族が毎日無事に我が家に帰れるよう、そんな願いを、込めて私は、彫り続けています。
《略歴》
15歳で、象牙彫刻師の元ぇ弟子入り、6年間の修行の後、独立して、20年しかし、野生動物の保護などの為この仕事を断念一年間の試行錯誤の末,くるみ細工を考案、これを、正業にして30年現在に至る
《営業案内》
定休日 水曜日 営業時間ー午前9時〜午後4時まで
ご案内
くるみの殻に様々な絵柄を彫刻します。
くるみの殻に彫られた絵柄に色付けをして、仕上げる作業です。
物作りに、こだわった宿通りの7人
宿通りの 食事処 コーヒーショップ などの紹介
須川堰ぞいに、咲く水芭蕉
たくみの里の四季 折々の風景 草花など
たくみの里の里山に咲く水芭蕉
くるみ細工とは